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2018/06/13 22:28 【ナースのココロ。】 岩木
■昭和の残像 -南海電鉄汐見橋線-
昭和の残像 -南海電鉄汐見橋線-
 
いきなりですが
 
南海電鉄汐見橋線を御存知かな
 
岸里玉出〜汐見橋間を結ぶ短い路線で、2両編成の短い列車が30分間隔で行ったり来たり
 
大阪市内に住んでる方でも、この汐見橋線を知らない人が多いみたいで、それほど地味な路線でもありやす
 
阪堺電車の我孫子道駅を満喫した電車マンは、そのまま汐見橋線を撮影しようと、岸里玉出にやって来ました
 
この汐見橋線は昭和の面影を色濃く残した路線であり、沿線の風景も駅舎も昔懐かしいレトロな駅舎が多い
 
先ずは国道26号線を跨ぐ鉄橋を走る汐見橋線を撮ってみた
 
 
この汐見橋線の鉄橋ですが、歴史を感じる重厚な造りの鉄橋だなと思い、いつ製造された鉄橋なのかと気になり、調べてみたら…。
 
 
 
 
ちょっと見にくいけど昭和7年(1932年)に造られた鉄橋なんだってさ
 
86年前に造られた鉄橋が、今でも使われているんだな
 
そして西天下茶屋駅に到着
 
お洒落な洋風の駅舎であり、これまた歴史を感じる駅舎でもあります
(因みに無人駅なのだ)
 
 
 
 
ベンチに腰掛けて、列車が来るまでしばしの休息だ
 
早朝の心地良い風に吹かれながら飲むコーヒーは美味い
 
そして列車はやって来た
 
 
 
 
 
 
 
 
汐見橋線は汐見橋〜岸里玉出間を結ぶ短い路線ですが、実は汐見橋線と名乗っていますが、れっきとした高野線なんです
 
岸里玉出駅が高架駅になる際、
高野線は汐見橋〜岸里玉出。岸里玉出〜極楽橋と高野線が分断されて直通が出来なくなり、今に至る訳です
 
なので高野線の正式な区間は汐見橋〜極楽橋であり、岸里玉出駅が高架駅になる前までは、汐見橋から堺東・橋本方面への直通列車もありました
 
時代に取り残されたかのような、とても大阪市内を走ってるとは思えない
昭和の残像を色濃く残す、まさに都会のローカル線
 
また近いうちに乗りに行こう
 
 
 
 
 
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