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2018/06/14 05:48 【ナースのココロ。】 岩木
■これ…何だと思う? -西成区津守にある昭和の痕跡-
これ…何だと思う? -西成区津守にある昭和の痕跡-

西天下茶屋駅周辺で撮影を終えた電車マンは、沿線に沿ってぶらぶらと歩き出した
 
やって来たのは西成区津守にある鶴見橋跨線橋
で、新なにわ筋上にあります。
 
この跨線橋の下を南海電鉄汐見橋線が走っています。
 
電車マンはある痕跡を見る為にやって来ました。
 
それがこれ
 
 
 
はい
 
高架道路を見に来たんです
 
 
馬鹿じゃないの?
 
 
っと思ったそこの貴方
 
 
電車マンがわざわざ、
ただの高架道路を見る為だけに、行くと思いますか
 
実はこの高架道路には、高度経済成長期の昭和の痕跡がひっそりと残っています。
 
その痕跡とは…。
 
 
 
 
これは1968年に廃止された大阪市電三宝線の架線柱なんです
 
三宝線は芦原橋から住之江公園を経由して、堺市出島まで結んでいました
 
まだ地下鉄が今ほど発達していない頃、
この高架道路には1968年まで大阪市電が走っていました
 
交通渋滞や地下鉄が整備されて、どんどん路線が延長されていき、大阪市電は全線が廃止されました
 
この鶴見橋跨線橋には、
大阪市電三宝線の架線柱の土台・架線柱の下部がそのまま残っています
 
昭和40年代後半まで大阪市内にはたくさんの路面電車が走っていたなんて、それを知っている人。また当時を覚えている人は何人いるんだろうか
 
電車マンもまだ生まれていない遠い過去の話ですが、日本が高度経済成長期で元気だった頃、確かにここを電車が走っていたんだという痕跡があります
 
しばらくしてから汐見橋線の列車がやって来ました。
 
汐見橋線の列車は、大阪市電三宝線が走っていた道路下をのんびりと走って行きました
 
 
 
 
因みに今では想像出来ないかもだけど、
大阪市電は大阪環状線寺田町駅高架下にも走っていました
 
 
 
 
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